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霧氷に逢えたよろこび

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めったに出逢えない光景
それが、この朝偶然、出逢えてしまった。
カメラマンは6~7名
【すご~い! 幻想的ですね。】としばし手の止まる私。
『これが幻想的かい?』と隣で言うカメラマン。
贅沢なことを言う人だなと感じつつ、【いえいえ、贅沢は言いません。私にはこれはすごい感動です。】と私。
朝焼けさえ、通っても通っても思う色にならない。
霧氷は霧が出ないと・・・ そして温度が下がらないとそれは凍らない。 それゆえに・・・・
思い出した!ある先生の言葉  《 そこにあるどんな景色でも感動がなければ、写真は撮れない。 》と・・・・・



いつも見てくださる皆様 ありがとうございます。 <m(__)m>

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by sayootsuka | 2010-11-30 10:21 | 朝、夕景

『 わ鐵 』 トロッコ列車の旅 2

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草木トンネルを抜けると左手に草木ダムの上流が見えます。




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イルミネーション準備中             沢入駅



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                             沢入駅 待合室



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秋の名残のカエデ             通洞駅にて




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足尾駅に向かうトロッコ列車        通洞駅付近踏切にて



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  渡良瀬鉄橋             ワンマンカーの後ろより



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帰路沢入駅までは右側に渓谷の景色が広がります。






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折り返して沢入駅で途中下車、大間々方面から下りの列車が・・・・・    沢入駅にて






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まだまだ紅葉がきれいです。              ワンマンカーの後ろより  





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トロッコ列車の始発駅                大間々駅にて




念願のトロッコ列車は片道だけを乗りましたが、足尾銅山の見学でもして往復乗ればよかったなと後悔しきり。
ちなみに帰路は 足尾駅発14:25  大間々駅着 16:03  大間々行きは自由席です。
もう少し早い時期ならもっと紅葉がきれいだったと思います。
でもシーズンは混みますね。



次回に来る時は、沿線周辺の景色を探して、シャッターをきろうかな?

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by sayootsuka | 2010-11-29 13:26 | 鉄道の旅

『 わ鐵 』 トロッコ列車の旅 1

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トロッコ列車の始発駅  大間々



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終わりかけた紅葉の中を走るトロッコ列車



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 温泉のある水沼駅



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車内は風がここちよい



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列車を利用したレストランのある 神戸駅



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神戸駅~沢入駅間の草木トンネル内は星空が広がります。




走行最終日の2日前、念願だった『わたらせ渓谷鐵道』のトロッコ列車に乗ってきました。
朝方の雲も次第に少なくなり、暖かい一日となったこの日、車を大間々駅に駐車。駐車料金一日¥500
大間々駅発 11:14 停車駅は水沼駅、神戸駅、沢入駅、通洞駅、終着足尾駅着 12:50
トロッコ列車は指定席で整理券(大人¥500)の事前購入が必要です。
私は JR みどりの窓口で購入、景色の良い右側をゲット。


大間々から、神戸駅までは右側に渡良川の晩秋の景色が広がります。
平日なのに団体やら、一般客でけっこう混んでいました。やっぱり年配の方が多いです。(^^♪ 
私は通洞駅まで乗り、折り返し上りの普通列車で沢入駅へ。

写真目的の私は身を乗り出してシャッターを切りましたが、揺れる列車はからは、難しいものがありました。


※次回は草木トンネルを抜けてからの景色を紹介します。

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by sayootsuka | 2010-11-28 18:35 | 鉄道の旅

秋色賛歌

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                          達磨寺にて


撮影を満喫したあと、蜘蛛にあいました。
ホッとしたような安らぎを与えてもらい、しばし糸と戯れてきました。

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by sayootsuka | 2010-11-27 08:55 | 紅葉

少林山 達磨寺への再訪

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                     少林山達磨寺最古の観音堂を望む







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観音様のお膝元 高崎市鼻高町にある達磨寺を再び訪ねてみました
朝から青空の見える日、真っ赤に染まったカエデに日の光があたり、雨の日とは違った色を見せています。
この日は朝からカメラマンでいっぱいでした。
寺の住職は私たちの心を察しているのであろうか?落ち葉はそのままです。
カメラマンにとっては嬉しい限りです。


色づいたもみじが、境内を真っ赤に敷き詰める時を思い浮かべて、次回を待ちたいと思います。

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by sayootsuka | 2010-11-26 21:33 | 紅葉

初冬の華

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                           赤城山方面を望む





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                            沼の原にて





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霧氷も日が昇ると、小さな音をたてて融けていきます。



久しぶりに榛名湖へでかけてみました。
車のフロントが凍っていて、出発に時間がかかり高根展望台(伊香保と榛名湖の中間)あたりで空が赤く染まってきました。
ここで2,3枚ほど撮り、こうしてはいられないと榛名湖へ上っていきます。
所々道は凍っていて、何日か前にはいたスタットレスタイヤが安心感を与えてくれます。


榛名湖へ到着する前に沼の原を通りますが、遠くから見ても霧氷とわかるように木々の枝が真っ白です。
あまりのきれいさに心が踊り、慌てるばかり。
虜になり、霧氷が融けるまでお腹のすくのを忘れて夢中になって撮っていました。

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by sayootsuka | 2010-11-25 16:55 | 朝、夕景

達磨寺の秋

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雨が降る日、『縁起達磨の少林山(上毛カルタによる)』へ出かけて紅葉を楽しんで来ました。
人も少なく、しっとりした紅葉が楽しめ良かったです。
それを絵で表現するって、難しいですね。


中国の観光の方がたくさん見えていて、高崎も国際的になってきた。

こんなに平和なのに、今近くの韓国で大変なことが起きている。
すぐ近くのことなのに、まだ他人事のように感じて「これから撮影に出かけようか?」などと思っている私。
日本は大丈夫なのだろうか?


More ⇒ 菊花展が行われていました。
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by sayootsuka | 2010-11-24 08:52 | 紅葉

熊倉 不動滝にて思うこと

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滝の全景です。                    熊倉不動滝にて




南牧村を訪ねて歩いた時、道路わきに落ちていた小さな滝です
T地路になったところに滝はあり、滝の脇には民家があり、山間の山村の情景を物語っています。



先日 【NHKスペシャル 秘境チベットを行く  天空の一本道】をTVでみました。
普段は周囲の山々が雪に閉ざされ、8月から2ヶ月間だけ山道が開通する。
落ちれば命のない崖を従え、標高4,650mの峠を越えて3日がかりで物資を町から運ぶ。
生活のための、洗濯機、家具、米、などなど命がけで馬と人力で運びます。
ヒヤヒヤ、ドキドキしながらも、すごい感銘を受けました。
まさに 『 天空の一本道 』



日本はそこまでの、村はないでしょうが、過疎化が進み、廃屋になっている家も多くあります。
ああ~ 皆凄い所に住んでいる。これが自然の生き方なのだろうか?と考えさせられました。
命をかける生き方を見て、ノホホーンと生きている自分に一瞬の衝撃を与えてもらいました。

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by sayootsuka | 2010-11-23 08:38 | 流れ

蒼い流れ

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山奥の水はほんとうにきれい!                   蝉の渓谷にて







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モミジの中で咲いていたサザンカ                   黒瀧山不動尊にて



山奥に進むほど、道は狭くなり運転にも気を使います。
そんな気持ちをやわらげてくれる水の清さ。
秋と言っても、紅葉は少し遅く、山々の木々は枝が見えるものが多くなっています。
それでも、色づいた葉を残す木々も多く、清い水の流れと一緒にストレスを発散させてくれ、まだ楽しめそうです。

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by sayootsuka | 2010-11-22 10:01 | 流れ

山上の楽園

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真っ赤だな、まっかだな~ を口ずさみたくなります。        南牧村にて





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少々ブレが・・・・              南牧村にて





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どこもかしこももみじで・・・・・              南牧村にて





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こんな岩があります。                    南牧村にて




西上州 南牧村(なんもくむら)にある、黒瀧山不動尊を訪ねてみました。
細い道を5kmほど上ります。
上りも下りも対向車が来なければいいなと願いつつ、走ります。
山を切り崩した一角に不動尊があり、もみじが紅葉の真っ盛りでした。
赤、黄、緑となんとも言えない雲上の光景がここにありました。
写真はそれを表現できていませんね~  (~_~;)

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by sayootsuka | 2010-11-21 19:25 | 紅葉